自転車競技について

自転車競技者としての競輪選手

 世界選手権・スプリントで10連覇を達成した中野浩一選手(福岡・35期・1992年引退)をはじめ、アトランタオリンピックで十文字貴信選手(茨城・75期)が1kmタイムトライアルで銅メダルを、アテネオリンピックで伏見俊昭選手(福島・75期)・長塚智広選手(茨城・81期・2015年引退)・井上昌己選手(長崎・86期)がチームスプリントで銀メダルを、北京オリンピックで永井清史選手(岐阜・88期)がケイリンで銅メダルを、リオデジャネイロパラリンピックで田中まい選手(千葉・104期)が鹿沼由理恵選手(楽天ソシオビジネス)のパイロットとしてタンデムロードタイムトライアルで銀メダルを獲得するなど、自転車競技者として世界を舞台に活躍しています。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指し、現在も多くの選手が世界への挑戦を続けています。

全日本プロ選手権自転車競技大会

 昭和27年に第1回大会が後楽園競輪場で開催されて以来、国内最高峰のプロ自転車競技大会として自転車競技の普及振興及び競輪の健全なる発展に寄与することを目的に、競輪の補助金を受け実施されています。
 日本競輪選手会は日本自転車競技連盟、日本プロフェッショナルサイクリスト協会の協力のもと、大会の主管として運営の中心を担っています。
 過去の競技結果につきましては、以下のファイルをご参照ください。

・大会歴年優勝者記録

第64回大会
(平成29年5月29日・和歌山競輪場)

大会レポートはこちらをご覧ください
・上位成績一覧表
・ケイリン
・スプリント
・1kmタイムトライアル
・チームスプリント
・4kmチームパーシュート
・4km個人パーシュート
・エリミネイションレース

各種目の紹介はこちらをご覧ください