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8月19日、鹿児島県鹿屋市では「2012かのや夏祭り」が開催され、鹿児島支部が参加しました。

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 8月19日、鹿児島県鹿屋市では「2012かのや夏祭り」が開催された。

 市内のリナシティかのや前の肝属川では恒例の夏祭りのイベント「タライアスロン大会」が行われ、鹿児島支部選手が競輪のPRを兼ねて参加した。

 競技は3人1組、1人1種目ずつ行うタイムレース。第一走者のRUNはあんびらと言われる麻袋に入り跳ねながら走り、第二走者へ。第二走者のBICYCLEでは小さな三輪車に乗って激走し、ここまでは圧倒的な強さを見せ周囲を驚かせた選手だったが、第三走者のSWIMはタライに乗って川を下りゴールを目指す。ここで、幾度もの転覆で遅れを取るものの観客を楽しませ、大きな声援を受け注目を浴びた。

 参加した選手は「祭りを通じてより一層地元の方々との交流を深めることができた」と話した。この日会場を大いに盛り上げた参加者は内村豪、大久保聡、上吹越直樹、大竹野裕樹、西村尚文、上吹越俊一の6選手。

 また、文部科学大臣杯第68回全日本大学対抗選手権自転車競技大会が8月30日から9月2日の4日間鹿児島県南大隅町の根占自転車競技場(トラック)と錦江町(ロード)で開催され、初の鹿児島県内開催となったこの大会に、鹿児島支部の選手達も役員や、補助員として大会を支えた。

 当日は南大隅町、錦江町の物産コーナーも設けられ、地元産品の販売にも支部の選手達が協力し、大いに賑わった。

 ケイリン誘導を務めた前田義和選手は「学生の何事にも一生懸命で諦めない姿に感動し、熱い走りに興奮しました。良い刺激を受け、貴重な体験をすることが出来た事に感謝します。これからの競輪人生に生かしたいと思います」と語った。

 この大会には四元慎也支部長と前田、大久保、本田博、竹野行登、内村、木幡幸仁、上吹越直樹、近藤悠人、大竹野、西村、下沖功児、川又裕樹、東隆之の13選手が参加した。