選手会ニュース

10月25日から28日の間、一宮競輪場において一宮競輪開場62周年記念競輪が開催され、愛知支部が各種イベントを行いました。

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 10月25日から28日の間、一宮競輪場において一宮競輪開場62周年記念競輪が開催された。今回は従業員も場内を盛り上げるため各種イベントに協力し、愛知支部も参加した。

 愛知支部ブースでは自転車のギヤ乗り比べやお絵かきコンテストが行われ、集まった子ども達で終日賑わっていた。

 ステージイベントでは、最終日に一丸安貴愛知支部長・山口幸二岐阜支部長の2支部長と深谷知広選手の3人によるトークショーも行われ、大勢のお客様を楽しませていた。

 また愛知支部では数年前から継続して介助犬支援を行っている。開催2日目には介助犬のデモンストレーションが披露されたほか、長村達也、鈴木宏幸、山田二三補、髙野輝彰、大谷靖茂、桜井雄太の6選手によるチャリティーオークションが行われ、6万5100円ものお金が集まった。このお金は介助犬育成のために寄付された。介助犬は10月1日現在で全国に62頭しかいないため、今後も支部として協力を行っていく。

 このイベントに協力したのは、一丸支部長及び山口支部長と小川将人、長村、小森慎一、古屋孝一、山田二三補、鰐渕正利、山田圭二、吉野猛、髙野、山本晋平、今村清二、太田黒真也、小塚潤、鈴木、大谷、深谷、瀧本匡平、猪俣康一、山田哲也、桜井の20選手。