選手会ニュース

11月3・4日の2日間、青森県六戸町にある六戸町総合体育館では「メイプルタウンフェスタ2012」が開催され、サテライト六戸と青森支部が合同で参加し競輪をPRしました。

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 11月3・4日の2日間、青森県六戸町にある六戸町総合体育館では「メイプルタウンフェスタ2012」が開催され、サテライト六戸と青森支部が合同で参加し競輪をPRした。

 今年開催20周年を迎えたこのフェスタは六戸町最大のイベント。キャラクターショーが行われたり、青森県内の各市町村の特産品が出品され、地元商品のPRや販売を行い、会場内は外の寒さを吹き飛ばすような熱気に溢れていた。

 競輪ブースではローラーの実演や自転車のペダルを回すとかき氷が出来る「自転車こいだらかき氷」を終日行い、多くのお客様に喜んでいただいた。特にローラー実演は、初めて目にするお客様も多いため、選手に色々質問したり声援したりとブースは一日中賑やかだった。

 また、4日には選手と十和田警察署とが連携し実施した「競輪選手と一緒に学ぼう!交通安全」に出演した。交通事故の原因となるケース、例えば傘さし運転や、携帯電話を使用しての片手運転などを選手が自転車のパネルを持って再現してみせ、その危険性を分かり易く示し、正しい自転車の乗り方や、交通ルールを子ども達に分かりやすく伝えた。

 参加した選手は「地域の方々との交流を通して競輪を知ってもらう良い機会になったと思います。今後とも、各サテライト、競輪場と協力しながら競輪を盛り上げていきたい」と話した。

 今回協力参加したのは、髙谷雅彦支部長と小橋秀幸、阿部秀樹、大崎和也、木村弘、工藤友樹、三上隆幸、伊藤大志、白川将太の8選手。