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7月28日、青森競輪場で「ライドオンバイシクル2018イン縄文縄文バンク」が行われ、青森支部が協力しました。

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 7月28日、青森競輪場で「ライドオンバイシクル2018イン縄文縄文バンク」が行われ、青森支部が協力した。

 このイベントは、小学生を対象にした自転車競技の普及を目指し、競輪場でのバンク走行体験を実施した。

 当日は少し雨がぱらついたが30分ほどで止み、バンクもすぐに乾いた。そんな中、まずはバンクを歩いてもらい、バンクの角度等を体感してもらった。その後、選手と一緒に昼食を取りながら親交を深めた。食後の質問コーナーでは、3本ローラーでの練習方法やロードとピストバイクどちらが練習に向いているかという選手も答えに迷う質問などにも真剣に答えていた。

 そしてバンク体験走行となり、最初はおっかなびっくりだった生徒達は選手のサポートとアドバイスを聞いて、しばらくすると軽快にバンクを走っていた。慣れた所でチーム対抗レースを開催。必死に走る姿に応援する生徒や選手の大きな声がバンクに響き、ゴールすると歓声が上がり大いに盛り上がった。 

 また、選手による模擬レースではその迫力とスピードに驚きの声が上がっていた。

 この日協力したのは、髙谷雅彦支部長と伊藤大志、栗林巧、須々田大昇、白川将太、橋本祐司、村上皇、工藤友樹、奈良岡彩子の8選手。