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神奈川支部は車椅子2台を購入し、9月27日、小田原市社会福祉協議会へ寄付しました。

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 8月26日から29日に開催された小田原競輪開設68周年記念「北条早雲杯争奪戦」の期間中、小田原競輪場で実施したチャリティーオークションの売り上げ3万1000円で、神奈川支部は車椅子2台を購入し、9月27日、小田原市社会福祉協議会へ寄付した。 

 支部では平成29年2月のトラック支援競輪に引き続き今年2回目の寄付で、過去4年間で延べ13台の車椅子贈呈している。

 この日は吉田晴行支部長、對馬太陽支部長代行そして伊豆田浩人選手が社会福祉協議会を訪れた。社会福祉協議会の小野康夫会長は「毎年車椅子の需要は非常に多く、大変ありがたく思います」と述べ、それに対して吉田支部長は「チャリティーの売り上げも厳しいですが、今年度も競輪事業を通じて社会貢献出来て、大変嬉しいです。今後も、引き続き続けていける様に頑張っていく所存です」と語った。 

 この贈呈式には、社会福祉協議会の前述の小田会長、同会・露木康男常任理事、小田原市公営競技事業部の隅田俊幸部長も出席した。