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8月6日、埼玉支部が大宮競輪場で恒例となっているプラチナキッズ自転車競技体験教室を開催しました。

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 8月6日、埼玉支部が大宮競輪場で恒例となっているプラチナキッズ自転車競技体験教室を開催した。

 プラチナキッズは、埼玉県が平成23年より未来のトップアスリート発掘を目指した事業で、小学4年生を対象に選抜テストをおこない最終選考された30名が6年生までの3年間、各分野のスポーツ体験を行うもの。

 今回、4年生から6年生の30名が自転車競技教室に参加した。

 最初に、バンク内を歩いてもらったが、コーナーの斜面になると皆が「すごい角度!」「自転車で走って怖くないですか?」など選手に聞いていた。

 その後、体験走行を行ったが、運動神経の良い子ども達の集まりなのでバンクにすぐに慣れて、選手達と併走しながら走行していた。

 最後に、選手の模擬レースをバンク内で観戦してもらうと、身近で迫力あるレースと自転車の音に驚きを見せていた。

 自転車に興味を持った子ども達は、選手に「どうしたら競輪選手になれますか?」「ロードと競輪場ではどう違うのですか?」と質問をしていた。

 選手も最後に「是非この中から、自転車に興味を持ってもらい埼玉県、日本を代表する選手、さらにオリンピック選手を目指してください。そして競輪選手として自分達と一緒に走りましょう」と話した。

 この日参加したのは、早川成矢、飯田威文、二塚正裕、尾崎剛、台和紀、白岩大助、佐山俊樹、高橋昇平、楠野史尭、太田りゆの10選手。