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山口支部は7月23日、今年で第4回を迎える「防府サイクルフェスタ!」を防府競輪場で開催しました。

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 山口支部は7月23日、今年で第4回を迎える「防府サイクルフェスタ!」を防府競輪場で開催した。

 今回は2部構成で行い、1部では『Feel so keirin』として競輪選手になるためにはどのようにすればよいかをレクチャーした。競輪学校についてや練習方法など、実際に練習を披露しながら説明した。

 2部では防府サイクルカップとして自転車教室やタイムトライアル等を行った。自転車教室では自転車に乗れない子どもには丁寧に乗るコツを伝授。また乗れる子どもには安全に走るためのポイントを指導した。タイムトライアルはバンクで行いみんな真剣な走りを見せていた。

 またバンク内イベントとしてチャリ氷と競輪エキシビジョンレースを実施し生の選手の走りを体感してもらった。

 参加者は小学生から高校生まで幅広く、バンクを走たり競輪競走を見たりと大興奮し、大変盛り上がった。  

 参加した選手は「徐々にこの催しが一般の方に浸透してくるのを感じました。また最後に自転車に乗れない子ども達も補助輪なしで乗れるようになり、保護者の方からもとても感謝され、来年も参加しますので続けてくださいとの声をかけていただき、大変嬉しく、これからも続けていかなければと思いました」と語った。

 この日協力したのは鈴木啓一支部長と山内清美、井山和裕、隅直幸、内村泰三、山下一輝、久保田泰弘の6選手。