選手会ニュース

A級2班への特別昇班を決めた松本京太選手(静岡・123期)のコメントをご紹介します。

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 立川競輪にて3場所連続完全優勝を果たし、特別昇班を決められました。当時の心境を教えてください。

 

2回目の特別昇班のチャンスだったので、9連勝した時は良かったとホッとするとともに同期が20人近く特昇する中やっとだという思いでした。

 

 

 特昇がかかった決勝レースを振り返ってみていかがでしたか。

 

決勝レースは自力が同期の菊地君(宮城・菊地圭)と自分の2分戦だったので、先行か捲りしかないと思っていました。その中でどうやって相手に脚を使わせつつ、自分もしっかり脚を使って勝てるか考えていたと共に、絶対に勝つという強い気持ちで挑みました。結果は突っ張られ捲るというものでしたが、取れなかったもののS取り争いから自分で動けていたのは良かったと思います。捲りでは何とか1着に届いて良かったです。

 

 同期も次々と活躍しておりますが、その中でも意識している選手はいらっしゃいますか?

 

意識している同期選手は篠田幸希選手と棚瀬義大選手です。篠田選手は同大学同期ということと大学時代から良くして下さってる存在であるとともに自分には無い視野が広く、自転車での力の出しどころが上手いところを意識しています。

棚瀬選手は2024年3月の千葉ピスト6で対戦しましたが、地脚の強さという点と地脚が強いながらもトップスピードの高さが高いという点が競輪でも強いのかなと思い意識しています。

 

 今後の目標を教えてください。

 

1番近くの目標は今年中にS級に特別昇級して来年のヤンググランプリを目指すことです。その先は今後しっかり目標を考えていきます。

 

 ファンの方へメッセージをお願いします。

 

いつも応援して下さりありがとうございます。不甲斐ないこともあるかもしれませんが、今後も自分なりに考え頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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