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 11月4日、「おむすび博プロジェクト」の一環で、岐阜支部が『大垣競輪場のバンクを走ろう』を開催しました。

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 11月4日、「おむすび博プロジェクト」の一環で、岐阜支部が『大垣競輪場のバンクを走ろう』を開催した。

 おむすび博とは、大垣市の歴史や文化、食などをテーマとした参加型体験講座を開催するもので2017年は10月21日から11月22日まで行われる。

 4日の大垣競輪場には50名の参加者が集まった。まずはバンクウォーキングからで、選手と参加者が一緒にバンクを歩きながら、バンクについて藤原誠支部長が説明した。その後バンク走行体験とスピードコンテストを実施。バンク走行では、参加者は初め不安そうであったが、慣れてくると軽快にバンクを走り笑顔をみせた。スピードコンテストでは真剣にペダルを漕いで、その結果に嬉しそうな顔や悔しそうな様子など様々な姿が見られた。

 その後の選手による模擬レースの前に、選手のローラーでのウォーミングアップを見学していただいてから模擬レースを実施した。参加者には1着を予想していただき、1着の2番を当てた方の中から1名に練習用パンツをプレゼント。その他の車番を1着と予想した方にはその車番のオリジナルユニホームを各1名にプレゼントした。

 また、スピードコンテスト上位者と選手の対戦も行い、それぞれに大きな声援が飛んでいた。

 記念撮影後は、まだバンクを走りたいという希望者の方々がバンクを気持ちよさそうに駆け巡っていた。

 この日参加したのは藤原支部長と吉村和之、板橋常晶、宝満大作、山口富生、原真司、松岡篤哉、向井裕紀弘、横関裕樹、長尾拳太、川口聖二、松岡晋乃介の11選手。