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8月30日、松山競輪場では「競輪コンシェルジェ番外編」が実施され、愛媛支部選手が協力しました。

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8月30日、松山競輪場では「競輪コンシェルジェ番外編」が実施され、愛媛支部選手が協力した。この番外編は親子で競輪場を見学していただくもので、昨年の夏休みも実施し大好評であったため今年も実施した。
まず参加者は、瀬戸風応援隊長の宇都宮基師さんから競輪の歴史や競輪場の施設について説明を受けてから場内見学を開始。観覧席、キッズルーム、3階の指定席、2階レストラン、野外観覧席を見学した後、バンクウォーク。バンクを歩きながら審判塔や打鐘を体験した。その後バンク走行体験の時間となり、選手と一緒にバンクを走行した。
 バンク体験後には記念撮影や選手からサインをもらうなどして、検車場に移りローラーの練習を見学したり筋トレの体験などを行った。
 また「子ども記者会見」では子ども達から選手へ様々な質問が投げかけられ、選手からも笑顔がこぼれ賑やかな雰囲気の会見となった。
 最後に、選手食堂で参加者と選手が一緒に食事をしながら話をして親交を深めた。
 参加したのは宇根秀俊支部長と渡部哲男、芳野匠、三好陽一、和田友希、橋本勝弘、升澤祥晃、栗田貴徳、板﨑佑矢、溪飛雄馬、梶應弘樹、武田良太、高市訓但、松本充生、上田学、横内裕人、宮安利紗、上市剛司、松尾智佳の18選手。