選手会ニュース

9月18日、京都市の障害者による「タンデムサイクリング・ハンドサイクリング体験会」が京都向日町競輪場で行われ京都支部が協力しました。

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 9月18日、京都市障害スポーツセンターと同市障害者教養文化・体育会館が毎年開催している障害者による「タンデムサイクリング・ハンドサイクリング体験会」が京都向日町競輪場で行われ京都支部が協力した。同競輪場での開催は5回目となる。

 参加者も年々増えており府内外から24名の方々が参加した。前日までの台風が心配されたが当日は、とても良い天気の下実施された。

 選手がタンデム自転車のパイロットとして後ろには参加者が乗り一緒にペダルを踏んでバンクを駆け抜けた。

 最初は緊張の面持ちだった参加者も風を感じて選手が声をかけたりすると、だんだん慣れてきて笑顔を見せて楽しんでいた。

 そして今年もかき氷を提供。汗をかいた後の冷たいかき氷に参加者は大変喜んでいた。

参加者は「選手と乗る自転車はスピードがあり楽しい」と嬉しそうに話した。

 この日協力したのは、窓場加乃敏支部長と酒井耕介、武田哲二、四宮哲郎、奥平充男、西谷岳文、金子浩貴、内山貴裕、中川繁樹、髙久保雄介、小笹隼人、渡辺大剛、窓場千加頼、田頭寛之、大石崇晴、山本レナ坂口楓華、小谷実、佐野洋継の18選手。