選手会ニュース

松戸記念競輪における豪雨災害チャリティー活動並びに岩本俊介・和田健太郎選手からの寄付について

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 このたび、松戸競輪場で開催された「松戸記念競輪(松戸競輪場開設76周年記念「燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯」・8月22日〜25日)」において、本会千葉支部並びに岩本俊介選手と和田健太郎選手より、令和8年8月に発生した千葉県内の豪雨災害の被災者支援を目的とした寄付を行いました。

 

 

 千葉支部では、8月23日(日)・24日(月)の両日、松戸競輪場内の支部ブースにおいてチャリティーオークションおよび募金活動を実施しました。多くのお客様のご協力により、61,617円のご寄付をいただき、その全額を千葉市へ寄付いたしました。お寄せいただいた寄付金は、豪雨災害により被災された方々の支援に役立てていただきます。

 

千葉支部・中村浩士支部長コメント:
 今回の豪雨災害は、私自身にとっても初めて経験する大きな災害となりました。自宅に帰ることができず、避難所で過ごす中で、多くの方々に助けていただき、改めて人の温かさと支え合うことの大切さを実感しました。ブースでは多くの皆様から温かいお声をかけていただき、募金やチャリティーオークションにもご参加いただきました。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。 

 

 本開催で優勝した岩本俊介選手と準優勝した和田健太郎選手の両名から、豪雨災害の被災者支援として千葉市に対しそれぞれ10万円が寄付されました。

 

岩本選手コメント:
 わずかですが少しでも役に立てたら嬉しいです。普段通りの生活を取り戻せることを祈っています。

和田選手コメント:
 千葉市の豪雨災害により被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます

 

 

 被災された皆様が一日も早く平穏な日常を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。