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10月17日、栃木支部選手が台風19号の被災地ボランティアに参加しました。

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 10月17日、栃木支部選手が台風19号の被災地ボランティアに参加した。

 選手達は宇都宮市災害ボランティアセンターを通じて、宇都宮市内を流れる田川の氾濫により床下浸水に遭われた高齢者のお宅を訪れ、主に畳上げや、床下の泥をかき出す作業を行った。

 この地域では水に浸かり使用できなくなった家具や家電が道路脇に大量に並んでおり、被害の凄まじさが感じられた。

 参加した選手は「被災された方の1日も早い復旧のためにも、継続して活動していくことが重要だと思います。今後も積極的に参加していくつもりです」と語った。

 この日協力したのは、山口貴弘支部長と黒田充、塚本和宏、江連和洋の3選手。