選手会ニュース

10月9日、神奈川支部の對馬太陽支部長が小田原市社会福祉協議会を訪れ、車椅子を寄付しました。

  • 報告
  • 社会貢献活動
  • 南関東

 10月9日、神奈川支部の對馬太陽支部長が小田原市社会福祉協議会を訪れ、車椅子を寄付した。

 今回寄付した車椅子は8月の小田原競輪開設70周年記念北条早雲杯争奪戦開催時に選手グッズのチャリティーオークションでお客様の寄付によって購入したもの。

 社会福祉協議会の小野康夫会長は「車椅子の需要が大変高まっておりありがたいです」と感謝の言葉を述べた。

 それに対し對馬支部長は「もっと数を増やせるように支部としても努力していきます。今後も競輪を通して幅広く社会貢献したいと思います。また、時代の流れにより電話・インターネット化が進み競輪場に来場されるお客様が減ってきているので、実際に競輪場に足を運んで選手が一生懸命走っている姿、レースの面白さを生で見て欲しいです」と語った。

 この日の贈呈式には、小野会長の他、小田原市公営事業部の隅田俊幸部長も出席した。