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11月23日から25日の3日間、高松競輪場で「KEIRINフェスティバルin高松」が開催され、香川支部選手がイベントに協力しました。

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 高松競輪場では朝日新聞社杯競輪祭のナイター開催の後半、11月23日から25日の3日間「KEIRINフェスティバルin高松」が開催され、香川支部選手がイベントに協力した。

 この3日間は10時から20時まで競輪観戦はもとより、子どもから大人まで1日中競輪場で楽しめるよう、キャラクターショーやサーカスパフォーマンス、鉄道模型等様々なイベントが実施された。 

 支部では、23・24日にはキッズバイク体験会を実施した。子ども達はイベント広場の芝生エリアを走り回り、選手は子ども達が上手く乗れるようにサポートした。また、出展していたハーバリウム製作のお手伝いをして参加者と交流した。

 25日は高松競輪の表彰式後にバンクでの鐘(ジャン)打ち体験が実施された。参加者は普段は触れない鐘を叩いたり、周回板をめくり、スタートのピストルを持ってみたりして楽しんでいた。選手は模擬レース等を披露して、バンク内からタイヤ音等でスピードを感じていただいた。

 このフェスティバルに協力したのは吉田彰久、蓮井祐輝、大林亮介、竹本裕司、眞鍋伸也、川田ひな、佐伯智恵、戸田康平、大山泰伸、宮本佳樹、近藤誠二の11選手。