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京都市障害者スポーツセンターと京都市障害者教養文化・体育館の主催で「タンデムサイクリング・ハンドサイクリング体験会」が向日町競輪場で実施され、京都支部会員が協力しました。

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 9月11日、京都市障害者スポーツセンターと京都市障害者教養文化・体育館の主催で「タンデムサイクリング・ハンドサイクリング体験会」が向日町競輪場で実施され、京都支部会員が協力した。

 一人で自転車に乗る機会の少ない障害者の方に自転車に乗る楽しさを体験してもらおうと開催されたこの催しには25名の方が参加した。支部選手がタンデムのパイロットとして参加者をサポート。選手と一緒に自転車に乗った方々はバンクで風を受けながら走ることができて、とても気持ち良さそうな様子であった。選手も参加者と話をしたりして親交を深め、息を合わせてペダルを漕いでいた。

 参加した選手は「みなさんの笑顔が見られてこちらも嬉しくなりました。これからも機会があれば協力していきたい」と話した。

 協力したのは窓場加乃敏支部長と武田哲二、村上義弘、川村晃司、佐野梅一、佐野洋継、小谷実、岩﨑稔、中川繁樹、菱田浩二、窓場千加頼、畑段嵐士、田頭寛之、山本レナの13選手。