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静岡競輪場に静岡市立西豊田小学校の3年生94名が社会科見学に訪れ、静岡支部が協力しました。

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 10月6日、静岡競輪場に静岡市立西豊田小学校の3年生94名が社会科見学に訪れ、静岡支部が協力した。

まずはバンクの中で、競輪のしくみと競輪選手の仕事とはどういうものであるか、レースで良い成績を上げるためにアスリートである選手は日々どのような練習を積んでいるかなどを話した。そして車券の売り上げの一部が社会の様々な所に役立てられていることを説明した。生徒たちはひとつひとつの話に真剣に聞き入っていた。

 その後、バンクを歩いてみたり、選手の練習風景、検車場を見学してもらった。

 バンクでカントを見上げた後に一番上まで登り角度が急であることに驚いていた。選手のローラー練習では車輪の回る音や選手のパワーに感心していた。

 協力した選手は「今日来た生徒の中から未来の競輪選手が誕生すると嬉しいです。また大人になったら競輪ファンになって競輪場に足を運んでくれると良いですね」と話した。

 今回協力したのは、小林宏年、植田誠、市川博章、酒井大樹、澁谷征広の5選手。