選手会ニュース

北海道支部が児童養護施設へ自転車の寄贈を行いました。

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 4月2日、自転車3台を寄贈するため北海道支部の俵信之支部長と中村吉幸、藤田篤、平澤秀信、山口雅弘、中野良、難波政則の6選手が函館市亀田中野町にある「児童養護施設くるみ学園」を訪問した。

 北海道支部ではこの施設を毎年訪問して、子ども達とゲームやスポーツなどをして交流を続けているが、今年は子ども達から自転車が是非ほしいとのリクエストがあり、今回の寄贈となった。

 自転車は補助輪付きの子ども用自転車、ジュニア用自転車、シティ自転車の3台で、施設にいる小さな子どもから高校生まで誰もが乗れるようにと各種のサイズを選んで寄贈した。

 俵支部長から子ども達へ「自転車は楽しい乗り物であると共に危険も伴いますので、安全に怪我のないように楽しんでみんな仲良く使ってください」と伝え、「これからも様々な活動を通して地域の施設との交流を続けていきたい」と語った。