選手会ニュース

5月20日、「蔵王エコーライン」で『日本の蔵王ヒルクライム・エコ2012』が開催され宮城支部がブースを出展しました。

  • 報告
  • 自転車普及活動
  • イベント情報
  • 北日本

 5月20日、宮城山形両県にまたがる山岳観光道路「蔵王エコーライン」で『日本の蔵王ヒルクライム・エコ2012』が開催され宮城支部がブースを出展した。

 5月中旬に行われたこの大会は全長18・7㎞、標高差1334mで国内屈指の急坂を新緑から雪の回廊へと装いが変化するコースを力走するもので、全国各地から多くの参加者が集まった。

 今年の大会にはロンドンパラリンピック代表選手に選出された元競輪選手の石井雅史さんや競艇選手の平石和男選手と飯山泰選手がレースに参加し大会を盛り上げた。そして現役の競輪選手や元選手も多数レースに参加した。

 宮城支部ではサテライト宮城との協力でトラックレーサーでの3本ローラーの試乗やサテライト宮城のグッズを配るブースを出展した。普段ロードレーサーに乗っている参加者はトラックレーサーでのローラーの試乗に大変興味を持った様子で、多くの方々が真剣にチャレンジしていた。
 この大会に協力したのは中島修、三澤勝成、佐藤拓哉の3選手。