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11月24日、「取手競輪サイクルアートフェスティバル2013」が開催され、茨城支部選手が協力しました。

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 11月24日、取手競輪場では毎年恒例となった「取手競輪サイクルアートフェスティバル2013」が開催され、茨城支部選手が協力した。好天にも恵まれ、来場者が1万1千人を超える中、選手達は模擬レースやバイク誘導を披露し、バンク試走体験の伴走をした。
 
 また、「けいりん縁日」と題して、「選手宿舎のカレー販売」を行い、用意した150食を完売。「けいりん輪投げコーナー」では、150名以上が輪投げに参加した。「スピードチャレンジ」では、大人子どもを問わず、350名以上が挑戦し大盛況であった。この他に、自転車を題材としたアニメのブース等も出展され、県内外から多くの自転車マニアが訪れていた。
 
 この日協力したのは、坂巻正巳支部長と宮本秀人支部長代行、そして戸邉裕将、髙橋秀一郎、根本雄紀、関一浩、大薗宏、中川昌久、落合豊、富岡武志、石渡正也、須賀和彦、松田優一、堀内昇、山口翼、柏井勝幸、小室貴広の15選手。さらに、女子の小坂知子(岐阜)と矢野光世(福岡)の2選手も参加した。