選手会ニュース

埼玉支部では、1月18日から21日に開催された大宮記念競輪で各種イベントを行いました。

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埼玉支部では、1月18日から21日に開催された大宮記念競輪で様々なイベントを行った。

4日間行ったのは、つくね焼き販売と埼玉応援団席の設置。つくね焼きは、自転車とチャリティーをかけて「チャリ玉」と名付けて、1カップ100円で販売し、売り上げ5万9千180円と大好評。(売り上げは4月の西武園記念のチャリティーと合わせて日本赤十字へ寄付する予定)そして埼玉応援団席は事前に参加者を募集し、開催の4日間、応募者が一緒に埼玉応援団席から埼玉の選手を応援した。




3日目は、埼玉県内の公営競技の選手が集い、トークショーを行い、それぞれの違いや魅力、他の競技への質問など、さまざまな話題で盛り上がった。
また、埼玉応援団席でファンの方と一緒に応援に参加していただいた。この日は、競馬から加藤和博騎手、競艇から黄金井力良、大澤大夢、八十岡恵美の3選手、オートレースから増田伸一、君和田裕二の2選手に参加していただき、競輪からは岡村育子選手が参加した。

4日目は、埼玉支部OBの今井和雄さん(27期)、飯島浩司さん(39期)、荻原善一さん(48期)に登場していただき、競輪の昔話や現在の競輪についてなど、それぞれお話いただき、オールドファンには懐かしく、新しいファンには興味深い話となったようだ。

開催中のイベントに協力したのは、太田真一支部長と小島雅章、井上善裕、藤原拓世史、緒方剛、金子周一郎、吉田昌弘、土屋壮登、馬場喜泰、細沼健治、滝沢修、笠松将太、伊藤亮、大澤裕之、相川巧、早川成矢、飯田威文、馬場和広、黄金井憲、渡辺克彦、神田宏行の20選手。


2月15日・16日両日、さいたまスーパーアリーナで開催された「埼玉サイクルエキスポ2014」に埼玉支部が参加した。
県民の自転車保有率が全国1位であり、国内有数の総延長を誇るサイクリングロードを持つ埼玉県でのサイクルイベントだけあって、112もの企業が出展し、試乗や販売を行う大規模なイベントとなった。

15日は雪の影響が大きく予定より3時間遅れの午後1時開場となったが、タレントの来場などもあり、大いに盛り上がっていた。

16日は、太田支部長、飯田威文選手と相川永伍選手による競輪トークショーが行われ、競輪のイロハなどさまざまな話題を展開し、合間に固定ローラーでの200mタイムトライアルを実施し、観客の注目を集めた。
その後、競輪ブースに移動し来場者に固定ローラーでの200mタイムトライアルを体験してもらうと、そのハードさに驚く方や、好タイムを出す方など様々で、体験コーナーの人の波は途絶えることなく一日中続いた。