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4月13日、神奈川支部では、川崎ファンクラブの第1回の活動を川崎競輪場で実施しました。

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 4月13日、神奈川支部では、川崎ファンクラブの第1回の活動を川崎競輪場で実施した。川崎競輪場を盛り上げようと始まった企画である。
 この日は、ファンクラブ正会員9名とビジター会員4名の他、下は12歳から上は73歳のベテランレーサー、現役女子高校生の競技者等が参加した。まずは、自由走行でウォーミングアップを行い、400mスタンディングダッシュ、200mフライングダッシュを実施した。また、吉田晴行支部長の誘導による、自転車経験のある女子及び上級者へのオートバイ誘導練習も行った。子ども達には選手がバンク内で自転車の乗車指導をし、参加者と選手が一緒に周回練習をした。選手は、初心者から中、上級者まで、それぞれのレベルにあった指導を行った。
 バンク内では、小さなお子様を連れた家族なども参加し、和やかな雰囲気の中で乗り方指導など行い、一方の走路ではオートバイ誘導で、女子選手や希望者が時速60から70キロのスピードを実際に体感するなど真剣な面持ちであった。参加者からは大変満足した様子がうかがえた。
今後も川崎競輪場を盛り上げるためのイベントとして、タイムアタック、バイクポロのエキジビション(自転車によるポロ競技)の実施や、プロ選手による模擬競輪レースの実施等、参加者との積極的な意見交換がなされた。
 この日は、吉田晴行支部長と三住博昭、對馬太陽、成田健児の3選手が参加した。