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67周年記念和歌山グランプリが開催され、和歌山支部が初日にチャリティーオークションを行い、記念開催を大いに盛り上げました。

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 1月8日から11日に67周年記念和歌山グランプリが開催され、和歌山支部が初日にチャリティーオークションを行い、記念開催を大いに盛り上げた。

 今年も多くの支部から選手の私物や競輪グッズなど様々な品物が集まった。オークション当日は、あいにくの雨となったが、たくさんのお客様が集まり、グッズが提示されるたびに、ファンから  大きな声が飛び交い、大変な盛り上がりであった。その中でもイベントに参加していた京都の山本レナ選手のサイン入りグッズは大人気で数々のグッズの中でも高値となった。

  売上の7万2千円は養護施設の子ども達へのプレゼント等を購入する資金に充てることになっている。

  この日のイベントに協力したのは、前述の山本選手と岡田篤、椎木尾拓哉、小出慎也の3選手。