選手会ニュース

7月1日、霞ケ浦湖畔の阿見町予科練平和記念館周辺にて実施された「初夏のまい・あみ・マルシェ」で茨城支部は「足自慢コンテスト~スピードキングは誰だ~」と称し、小学生を対象にスピードチャレンジを実施しました。

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 7月1日、茨城県稲敷郡にある霞ケ浦湖畔の阿見町予科練平和記念館周辺にて実施された「初夏のまい・あみ・マルシェ」に茨城県自転車競技連盟からの要請を受け、茨城支部は「足自慢コンテスト~スピードキングは誰だ~」と称し、小学生を対象にスピードチャレンジを実施した。

 当日はスイカやメロン等地域の様々な物産ブースが出展する中、梅雨明けの猛暑ではあったが、優勝賞品のクロスバイクを獲得すべく多くの小学生が自身のスピードの限界にチャレンジした。

 決勝戦は24名で戦い、優勝した6年生は友人家族に祝福され、まだ本人には大きめの自転車のサドルを目いっぱい下げ、大喜びで勝ち取ったクロスバイクを試乗してた。

 この日協力したのは戸邉裕将支部長と須賀和彦選手。