選手会ニュース

6月7日から10日に取手競輪場にて開催された「第7回自転車トラック競技支援競輪GⅢ」で茨城支部が様々なイベントを実施しました。

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 6月7日から10日に取手競輪場にて開催された「第7回自転車トラック競技支援競輪GⅢ」において、茨城支部は場内でチャリティこぎ氷、トークショー、高松宮記念杯出場選手壮行会等のイベントを実施した。

 チャリティこぎ氷では、9車立ての車番のシロップを用意し、選手が自転車を漕いでお客様に提供し、希望者は自分で漕いでかき氷を作っていただいた。また、車番の色であることから、お客様それぞれが贔屓の選手や、予想する車番の色に合わせてミックスして氷にかける等楽しんでいた。さらに、先着でご希望の方には茨城県名産のメロンをトッピングするサービスも実施した。同時に「競輪カフェ」と名付けた、コーヒーやレモネード等を飲みながら選手と触れ合えるスペースも併設し、お客様との交流の場となっていた。

 その他、場内ステージでは、6月14日から開催される高松宮記念杯競輪に出場する地元選手の壮行会を兼ねたトークショーも実施した。

 チャリティの売上金2万1700円については、地元取手市の社会福祉へ寄付する。

 開催中協力したのは戸邉裕将支部長と根本雄紀、大薗宏、伊早坂駿一、中川昌久、、須賀和彦、芦澤大輔、芦澤辰弘、杉森輝大、吉田拓矢、横山尚則、牛山貴広、藤谷はるな、吉田元輝、松田優一、河野通孝、山崎悟、小林申太、荒川ひかりの18選手。