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11月16日、奈良競輪場で『平城“食と農”ふれあいフェスタ2017 ~地域の絆を深めよう~』が開催され奈良支部が協力しました。

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 11月16日、奈良競輪場で『平城“食と農”ふれあいフェスタ2017 ~地域の絆を深めよう~』が開催され奈良支部が協力した。

 このフェスタは食と農をテーマとした活動を中心に、地域、家庭、学校が三位一体となり、さまざまな人、物、出来事と関わり感動を味わい心を動かす体験を共にし、それを通して地域の絆をより深めていくことを目的としている。

  奈良競輪場にて地域の幼稚園、小学校、中学校の生徒達が集まった。 場内の多目的ホールでは中学生による吹奏楽の演奏や幼稚園、小中学校がそれぞれの学習発表を行った。その他、場内では人形劇や多くの模擬店も並び野菜やスイーツ等が販売された。

 そんな中支部では競輪模擬競走を披露。客席から生徒達の大きな声援や拍手がバンクに響いていた。その後バンクを開放し、選手はバンクの説明をしながら、参加者と一緒にバンクを歩いた。生徒の中には上の方まで登ったり、座ってみたりする姿も見られ、また選手も質問に答えるなど生徒達との交流を楽しんでいた。

 この日協力したのは田中祥之支部長と関谷哲平、武田和也、中井太祐、三谷竜生、元砂勇雪、野口正則の6選手。