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10月29日、秋田県仙北郡にある三郷町自転車競技場で「秋田県中学生自転車競技体験試乗会」が行われ、青森支部選手が協力しました。

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 10月29日、秋田県仙北郡にある三郷町自転車競技場で秋田県自転車競技連盟主催による「秋田県中学生自転車競技体験試乗会」が行われ、青森支部選手が協力した。

 当日は県内の中学生15名が県内唯一の自転車競技場に集まった。

 バンクでの試乗を予定していたが、当日は生憎の雨となった為にバンク走行は中止となった。しかし室内練習場でのワットバイク、固定ローラー、三本ローラーの体験会を行った。

 まずは選手が模範となる走りを披露した。その後ワットバイクと固定ローラーで中学生がプロに挑戦。さすがにプロには及ばないものの、生徒達も力強くペダルを回していた。三本ローラーも体験してもらうと、選手が簡単そうに乗っていたのに、実際に乗ってみるとその不安定さにびっくりしたようだった。選手のサポートとアドバイスでだんだん上手く乗れるようになると笑顔も見られるようになった。

 参加した生徒達は「バンクを走れなくて残念でしたが、ワットバイクやローラーに乗れて良い経験になりました」と話した。

 この日協力したのは、守澤太志、坂本毅、引地正人、三浦平志郎の4選手。