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9月23日から26日に青森競輪場で開催された開設67周年みちのく記念で青森支部がファンサービスを実施しました。

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 9月23日から26日に青森競輪場で開催された開設67周年みちのく記念「善知鳥杯争奪戦」で青森支部がファンサービスを実施した。

 開門時のお出迎え、自転車かき氷、選手グッズや競輪グッズのチャリティーフリーマーケット、トークショー等を実施した。

 お出迎えでは地元選手へ励ましの言葉をかける方や、レース等について尋ねる姿が見られた。自転車かき氷は小さな子ども達に大人気。今回のかき氷は自転車の前輪にかき氷機を設置しており、待っている子ども達と選手が顔を向き合わせる格好となり、選手は子ども達に声をかけたりして交流を楽しんでいた。フリーマーケットにはファンの方々があれやこれやとグッズを探し、選手に値段を尋ねたりして、お気に入りの物を購入していた。トークショーは選手が競走や練習等についてそれぞれ語り競輪談義に花が咲き、プライベートな話には笑いがこぼれるなど会場は盛り上がっていた。

 期間中協力したのは髙谷雅彦支部長と小泉俊也、佐藤友和、藤原義晴、髙橋潤、菅原洋輔、高木翔、栗林巧、坂本毅、杉山悠也、丸山貴秀、門脇翼、髙橋大輝、成田直喜、齊藤紳一朗、木村元信、磯島康祐、佐々木省司、橋本祐司、村上皇の19選手。