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7月23日、青森競輪場で「ライドオンバイシクル2017イン縄文バンク」が実施され青森支部が協力しました。

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 7月23日、青森競輪場で「ライドオンバイシクル2017イン縄文バンク」がNPO法人青森スポーツアドバンス主催で実施され青森支部が協力した。

 これは小学生を対象にバンク走行を体験してもらおうというもの。

 当日は雨が降ったり止んだりの生憎の天気の中、40名の小学生が参加した。バンクウォーク、記念撮影、選手と一緒に昼食、質問タイム、バンク走行体験、チーム対抗レース、選手の模擬レース等を実施した。

 バンクウォークでは初めて間近に見るカントの角度に驚いていた。昼食時や質問タイムには選手になったきっかけや、選手の練習や賞金など様々な質問が飛び出した。

 バンク走行では、最初は注意深く走り出した子ども達だったが、時間とともに軽快な走りを見せた。その後チーム対抗レースではそれぞれのチームに声援を送り熱戦が繰り広げられた。選手の模擬レースではそのスピードの迫力に圧倒された様子だった。

 この日協力したのは髙谷雅彦支部長と伊藤大志、佐々木省司、栗林 巧、須々田大昇、工藤友樹、三上隆幸、奈良岡彩子、佐藤友香の8選手。