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7月22日、別府競輪場では一般財団法人リプレット基金事業財団主催で自転車贈呈式と自転車教室が行われ、大分支部が協力しました。

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 7月22日、別府競輪場では一般財団法人リプレット基金事業財団主催で自転車贈呈式と自転車教室が行われ、大分支部が協力した。 

 この財団では全国の児童養護施設に自転車を贈る活動を行っており、今回大分県内の5つの施設へ小学生用自転車13台を贈ることになり、別府競輪場で贈呈式と自転車教室を開催することになった。

 選手は選手OBの松島伸安氏と一緒に自転車教室のサポートを行った。教室には中津市の聖ヨゼフ寮、別府市の光の園、大分市の森の木の3つの養護施設の子ども達合計10名が参加した。

 ウィラースクールで行われている練習内容で教室は進められ、一本橋を渡ったり、三角コーンを使った蛇行運転練習等のメニューで子ども達に止まる曲がる等の自転車の基本を指導した。

 自転車に乗れない子どもも1名いて、マンツーマンで乗れるようにサポートした。

 選手はデモンストレーションとしてバンクを走行を披露し、子ども達は選手のスピードや自転車の走る音にも関心していた。

 この日協力したのは山本崇志支部長と山﨑翼、髙橋義秋、魚屋周成の3選手。